ストリートアカデミー(ストアカ)に登録して講座を知ってもらう ~先生編~

「教える」仕事をされている方、どのように講座を紹介されていますか?

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なかなか集客は難しいですよね。

発信できる場所があれば、一つでも登録しておくと、講座を知ってもらえる可能性が高くなります。

その中の一つが「ストリートアカデミー【ストアカ】 」です。

ストリートアカデミー(ストアカ)

 

ストリートアカデミー【ストアカ】 とは

教えたい人と学びたい人をつなぐ、まなびのマーケット。ビジネス・ITスキルから趣味の習いごとまで、170以上ののカテゴリーで30,000件以上が掲載されています。テレビや新聞にも取り上げられているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

私は、ストアカを「先生」と「生徒」両方の立場で利用しています。

今回は「先生」としてのストアカ利用についてご紹介したいと思います。

 

利用して感じたストアカのおススメポイント

無料で利用できる

ストアカに講座を掲載するために費用は必要ありませんので、利用しない手はありませんね。

学びたい人にアピールできる

ストアカは「学びたい」人がたくさん集まってきますので、それらの人にアピールすることができます。

検索にあがりやすい

例えば私は、Jimdoで作る!1日ホームページ作成セミナー【大阪】 という講座をストアカに掲載しています。

すると、Googleで、

「1日 ホームページ作成 大阪」などのキーワードでストアカに登録した講座が検索にあがってくるようになりました。

つまり、ストアカを知らない人にも、知ってもらえる可能性があるという事です。

受講してもらうまでのサービスが整っている

興味のある方へのアピール

講座に「受けたい」登録をして下さった方には、ストアカから様々なアプローチをしてくれます。新しい日程を追加すればお知らせをしてくれるし、申込途中で辞めてしまった方にはこんなメールも。

 

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なかなかここまでの事は、自分一人ではできないので、本当に助かります。

受講料

受講料はクレジットカード払いか振込でお支払いいただけます。

クレジットカード払いを自分で導入しようとすると、かなり面倒なのですが、それをしなくてもいいのは助かります。

受講されるかたとのやり取りができる

受講される方とのやりとりは、ストアカ内のメッセージの機能で簡単にできます。

同じ講座を受講される方への一斉送信や、「受けたい」登録をして下さった方へのアプローチなども可能です。

開催リクエストを受けられる

講座の開催日程を決めずに、受講される方からの「開催リクエスト」によって講座を開講することができます。受けたい人がいるときに講座を開けるのは、とても効率がいい事だと思います。

 

登録してから申し込みが入るまで(私の場合)

私は、講座を登録してから2カ月で2件のお申込みをいただきました。

「受けたい」登録も何件かいただいています。

これが多いか少ないかは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、

「講座を登録して放っておいたら申し込みをいただいた」という感覚で私はとてもありがたく思っています。

 

申込をいただくためには、最初の登録には力を入れないといけません。

ご自身のアピールや、実績の紹介、講座の魅力が十分伝わるように作りこむ必要があると思います。

 

手数料

講座に申し込みが入った場合には、手数料の支払いが必要となります。

詳細はストアカのホームページをご覧ください。

support.street-academy.com

 

 「先生」としてストアカを利用してみて、私個人の感想としては「使わない理由は見つからない」です。気になった方は、是非講座を登録してみてくださいね!